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急須

急須はいくつかのパーツを作って、それを繋ぎ合わせて完成させます。時間も手間もかかっています。
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新茶

香り豊かで、深みのある味わい。新茶は苦味、渋みも少なく、ほんのり甘味が感じられます。陶器の湯のみ茶碗は、口に当たる部分も薄すぎない厚みがいいです。
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飯椀

やっぱり、ごはん。炊き立てのほかほか湯気のたつ、ツヤツヤ白いご飯土の温かみのある器でいただきます白化粧の風合いと釉薬の自然な垂れ具合が、世界にたった一つの景色を醸し出しています
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ミルクピッチャー

小さなミルクピッチャーです高さ80mm✖️横幅70mmコーヒーにミルクを入れたいときに使おうと作りました。このミルクピッチャーを使う時、オランダの画家、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』と言う絵のことをほんの少し思い出します。
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台皿

以前にもシフォンケーキを乗せました。写真を新しく撮影しました。また、ケーキを焼いて乗せてみようかと思います。
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唯一無二

こちらのお皿は、敦史さんの3年前くらいの作品。こちらにも盛り付けてみました。白マットの釉薬。土は『伊賀土』と『信楽の赤土と並み土mix』型を作って、形を取りました。既製品にはない風合いです。
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入梅いわし

ちょっと早いですが、入梅いわし。いわしが旬です。炊いてみました。陶芸初期の作品に盛り付けてみました
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塩壺を作りました

陶器は調湿作用に優れており、容器内の湿度を適切に保つことができます。塩や砂糖などの湿気によって固まりやすい調味料の保存にぴったりです。料理中に塩をつまみやすい様に口を広く作りました。
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ケーキ皿

シフォンケーキを焼きました。ケーキ用の大皿を作ったので、早速のせてみました。ケーキが映えるようにグレーに仕上げました。黒泥土を使い、釉薬はガイロメ。還元焼成。直径27cmの大きな台を真っ平らに仕上げるのは結構大変なんです。ゆっくり乾かしてか...
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中皿が焼き上がりました

飴釉のお皿です柄杓がけ、綺麗にかけられています。絵付けはしませんが、釉薬の自然の垂れ加減がいい景色です。柄杓がけは一発勝負なので、難しいですが、自然に現れる模様が、一点一点違った表情を見せてくれますね。